Tarotap

六芒星に並べる7枚のタロットスプレッド

ヘキサグラム タロット占い

ヘキサグラムは、7枚のカードを六芒星の形に並べるタロットスプレッドです。過去から近い未来への流れに加えて、相手の気持ちと自分の気持ちを並べて読めます。下で7枚を選ぶと六芒星ができあがり、AIがポジションごとに読み解きます。

1日1回無料。78枚のデッキから7枚を自分で選びます。逆位置も出ます。

ヘキサグラムスプレッドの並べ方と7枚の意味

上向きの三角形と下向きの三角形を重ねて六芒星をつくり、中央に1枚置きます。読む順番は、1・2・3の時間の流れ、5と6の気持ち、4の対策、最後に中央の7です。

上向きの三角形:時間の流れ

1

過去

今の状況をつくった、これまでの出来事や経緯を表します。

2

現在

占いたいことをめぐる、今の状況を表します。

3

近い未来

このまま進んだ場合に、1〜3か月ほど先に起こりうることを表します。

下向きの三角形:気持ちと対策

4

対策(アドバイス)

これからあなたが取るとよい行動です。5と6を読んでから、このカードを読みます。

5

相手の気持ち・周囲の状況

相手があなたや今の状況をどう思っているかを表します。相手のいない問いでは、周囲の状況として読みます。

6

自分の気持ち(本心)

この件に対するあなたの本心です。自分では気づいていない思いが出ることもあります。

中央:最終結果

7

最終結果

7枚全体を踏まえた、この問いの結論です。4の対策を生かした先に行き着くところを示します。

どちらの三角形も時計回りに置きます。上向きは上の1から右下の2、左下の3へ、下向きは下の4から左上の5、右上の6へ進みます。大アルカナ22枚だけで占うこともできますが、このページでは78枚すべてを使います。相手のいない問いでは、5を周囲の状況として読みます。

ヘキサグラムスプレッドで占えること

相手のいる悩みに向いたスプレッドです。恋愛、片思い、復縁のほか、家族や職場の人間関係にも使えます。相手のいない問いでも、5を周囲の状況として読めば占えます。たとえば次のような問いです。

ヘキサグラムスプレッドのよくある質問

ヘキサグラムスプレッドとは?

7枚のカードを六芒星(ヘキサグラム)の形に並べるタロットスプレッドです。上向きの三角形で過去・現在・近い未来を、下向きの三角形で対策・相手の気持ち・自分の気持ちを読み、中央の1枚が最終結果を示します。

相手の気持ちを知りたいときに向いていますか?

はい。5が相手の気持ち、6があなた自身の気持ちを表すので、二人の思いを並べて比べられます。恋愛、片思い、復縁など、相手のいる悩みを占うのに向いています。

ヘキサグラムスプレッドのやり方と読む順番は?

1・2・3を上向きの三角形に、4・5・6を下向きの三角形に、それぞれ時計回りに置き、最後に7を中央に置きます。読むときは、まず1・2・3で時間の流れをつかみ、次に5と6を並べて読みます。そのあと4の対策を読み、最後に7の最終結果を読みます。

最終結果のカードが良くなかったら?

最終結果は7枚全体から見た結論で、決まった未来ではありません。4の対策と、5・6の気持ちのカードを読み直すと、どこを変えられるかが見えてきます。

ほかのスプレッド

占いは楽しみと内省のためのものです。決めるのはあなた自身です。